大注目の「渋谷スクランブルスクエア」で訪れたい、編集部おすすめのグルメ5店はココだ!

2019年11月01日
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大注目の「渋谷スクランブルスクエア」で訪れたい、編集部おすすめのグルメ5店はココだ!
Summary
1.渋谷駅直結の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」が、2019年11月1日オープン
2.グルメも充実!レストラン&カフェ21店・総菜28店・スイーツ29店が勢揃い
3.その中でも編集部が注目する5店を厳選してご紹介!

渋谷再開発の目玉「渋谷スクランブルスクエア」がついにオープン!

画像提供:渋谷駅街区共同ビル事業者

渋谷駅直結の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」が、2019年11月1日ついにオープンした。
渋谷エリアで最も高い地上47階建ての約230mで、地下2階から14階の商業施設ゾーンには、「世界最旬宣言」をビジョンに、213店舗のショップ&レストランが出店。

さらに14階・45階~屋上の展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」では、都心を360度見渡せると大きな話題になっている。

今回は、そんな「渋谷スクランブルスクエア」でぜひ訪れていただきたい、編集部おすすめの飲食店を厳選してご紹介しよう。

【地中海・アラビア料理】食と酒の源泉をたどるディープな体験ができる『カールヴァーン・トウキョウ』

計16店の個性的な“最旬”レストランがしのぎを削っている12階・13階のレストランフロア「FOODIES」。その中でも独特の存在感を放っているのが、地中海・アラビア料理を提供している『カールヴァーン・トウキョウ』(12階)だ。

同店は食材の貿易会社「株式会社FAR EAST」が埼玉県飯能市にある渓谷の断崖に作った、伝説的なレストラン『カールヴァーン』の2店舗目。現代の西欧料理の源流といわれる本格的なアラビア料理を、手軽に味わえる。

アラビア料理は日本では馴染みが薄いが、日本料理と同じように野菜や豆をふんだんに使い、香りのやわらかいハーブやオリーブオイルを合わせているため、意外にも日本人にも好まれそうな穏やかな味わいだ。

▲地中海アラビア諸国伝統前菜料理“メゼ”の盛り合わせ「アラビアン・プレート」

同店のもうひとつの大きな特色は、ベルギー最古のモルト製造所から取り寄せたモルトを使用し、自社ブルワリーで製造した個性的なクラフトビール8種や、“世界最古のワイン”といわれる希少なジョージアワインが飲めること。

ジョージアワインは、その歴史や希少性、味わいなどから、いま世界的にも人気が高まっているワインだ。同店ではジョージア伝統の「クヴェブリ」という甕(かめ)を使ってつくる、より希少なオレンジワイン2種類を含む7種類のジョージアワインを直輸入し、提供する。

ちなみに、「渋谷スクランブルスクエア」と同じく11月1日(金)に公開する映画「ジョージア、ワインが生まれたところ」でも、ジョージアワインを取り巻くリアルな日常を伺い知ることができるので、ワイン好きはチェックいただきたい。

地中海・アラビア料理もまた、美容と健康にも良いと言われ、注目を浴びている。渋谷の中心で食文化の“最古”と“最旬”を同時に体験できる、ユニークな店といえよう。

【メニュー】
アラビアン・プレート 2,640円
クラフトビール 990円~
ジョージアワイン グラス1,100円~
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込みです

カールヴァーン・トウキョウ

住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 12階
電話番号
03-6451-1772
営業時間
11:00~15:00、17:00~23:00
定休日
年中無休(ビル休業日を除く)
公式サイト
https://carvaan.jp

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

【スペイン料理】スペイン王室御用達レストラン『ホセ・ルイス』が日本初上陸!

日本初上陸として注目されているのが、創業1957年、60年以上にわたりスペイン・マドリード市民やスペイン王室に愛されてきた『ホセ・ルイス』(13階)。
“スペインの美食文化をけん引しているレストラン”と高く評価されている本格的なスペイン料理が、ピンチョス1品300円~とリーズナブルに味わえる。

同店でピンチョスとともに味わっていただきたいのが、そのやわらかな食感で“スペインで一番おいしい”と前国王も称賛した「トルティージャ(スペイン風オムレツ)」。同店では、日本人向けに進化させた「濃厚なチーズがとろけるスフレトルティージャ」(写真上)として提供。

きめ細かく泡立てた専用のこだわり卵と濃厚なチーズのマリアージュによる“ふわっとろ”食感は、クセになること間違いなし。

▲色とりどりの「ピンチョス」は、美しい波型の飾り台でテーブルに運ばれる

【メニュー】
ピンチョス 330円~
濃厚なチーズがとろけるスフレトルティージャ Sサイズ1,540円、Lサイズ3,080円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込みです

ホセ・ルイス 渋谷スクランブルスクエア店

住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 13階
電話番号
03-6452-6227
営業時間
11:00~24:00
定休日
年中無休(ビル休業日を除く)
公式サイト
https://joseluis.jp

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

【デリ】ハワイで数々の賞を獲得したヴィーガンカフェ『ピースカフェ ハワイ』も日本初上陸

地下2階は総菜やパンが並び、1階には最先端のスイーツ店が集結している。これらのフロアに3店ある“日本初出店”のうち2店は、海外で人気を集めている日本人シェフの店で、いわば“逆輸入初出店”だ。

その代表格が『Peace Cafe Hawaii(ピースカフェ ハワイ)』(地下2階)。動物性食材や卵、卵、乳製品も含め動物性食材不使用の100%植物性のデリとスイーツが楽しめる、ハワイで大人気のヴィーガンカフェである。同店はテイクアウト専門店として営業。

割烹料理店主の息子として、子どものころから本格和食や和菓子などの修業をしてきた寺井将太シェフは、大好きなハワイに移住後、2010年にハワイ初のヴィーガンレストランカフェ『Peace Cafe Hawaii』 をオープン。

まだ”ヴィーガン”という言葉も知られていない時期であり、わずか22席という小さな店ながら、その味と徹底したヘルシーさで絶大な人気を集め、ハワイの地元グルメアワードやグルメランキングにて1位など、数々の賞を獲得している。

提供する「カスタマイズ・デリプレート」(写真上)は、メイン+サイド+サラダ(各5種類)から1品ずつ、さらに黒米またはキヌア(+108円)を選べるスタイル。
写真上は左下から時計回りに、ヴィーガンロコモコ(+130円)、黒米、Ca(カルシウム)たっぷりケールのシーザーサラダ、ハーブ香るローストベジ。

人気ナンバーワンの「ヴィーガンロコモコ」は、大豆ミートとキヌアでパテを、豆腐でヴィーガン目玉焼きを作っているが、パテの食べごたえある食感や、なめらかでクリーミーな目玉焼きは植物性ならではのおいしさ。

ソース一つひとつを約30種類の植物性原料から手作りし、深い味わいを引き出している。日本でも女性を中心に熱烈なファンがつきそうな一軒だ。

▲「体にやさしくおいしい料理というポリシーを広めたいです」と語る寺井シェフ

【メニュー】
カスタマイズ・デリプレート 1,059円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込みです

ピース カフェ ハワイ

住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 地下2階
電話番号
03-6805-0826
営業時間
10:00~21:00
定休日
年中無休(ビル休業日を除く)
公式サイト
https://www.peacecafehawaii.com/ja

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

【ベーカリー】パリで大人気の逸品が食べられる『ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー』

高級ホテル「マンダリン オリエンタル パリ」に入る2つ星レストランの総料理長・ティエリー・マルクス氏が監修したベーカリー『ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー』(地下2階)も日本初出店として話題。

「伝統と革新」を追求するティエリー氏は、日本ならではの味の融合に挑戦。注目は、巻き寿司からヒントを得たという、パリでも大人気のロールサンド「ブレッド・マキ」(写真上・左)。ハム、自家製ベシャメルソース、チーズが絶妙に調和する一品が日本で味わえるのはここだけ。

また、スペシャリテの「ブリオッシュ・フィユテ」(同右)は、ティエリー氏の横顔をデザインしたユーモラスなボックスに入っており、手土産としても喜ばれるだろう。

▲大の親日家で、柔道有段者でもあるティエリー・マルクス氏(写真上・右)とタッグを組むのは、M.O.F(フランス国家最優秀職人章)を受賞したパン職人ジョエル・ドゥフィヴ氏(同左)

【メニュー】
ブレッドマキ サンジェルマン 1,026円
ブリオッシュ・フィユテ 1,620円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込みです

ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー

住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 地下2階
電話番号
03-6450-5641
営業時間
10:00~21:00
定休日
年中無休(ビル休業日を除く)
公式サイト
https://thierrymarxbakery.jp

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

【スイーツ】人気パティスリーの新ブランド『FRUCTUS』で、素材にこだわった美しいケーキを堪能

三軒茶屋の人気パティスリー『プレジール』は、新ブランドとして『FRUCTUS(フラクタス)』(1階)をオープン。素材にフォーカスしたカットケーキ、アントルメを豊富に揃える。
オープンに際して全国の農家や産地を巡り、フレッシュな素材を厳選。凛とした美しい姿と、素材のおいしさを活かした味わいが魅力だ。

「シトラス ミミ」(写真上)は、ピスタチオのムースにベルガモットの酸味と香りが絶妙に合わさった一品。中に潜むガナッシュやアーモンドの食感も楽しい。

また、”標本”をテーマにしたディスプレイは、ケーキの断面を図解で表示しており、味の構造を視覚でイメージできる趣向もおもしろい。素材のおいしさと、その多層的な味わいを堪能してみてほしい。

【メニュー】
フレッシュモンブラン、シトラス ミミ 680円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込みです

FRUCTUS(フラクタス)

住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 1階
電話番号
03-3499-2727
営業時間
10:00~21:00
定休日
年中無休(ビル休業日を除く)
公式サイト
https://www.facebook.com/daizawaplaisir/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

駅の真上とは思えないほど、ゆとりある空間も魅力

地上階はいずれも通路が広く、天井も高く吹き抜けもあり、駅の真上とは思えない開放感がある。一店舗あたりの面積が広く席数も多いため、ゆったりした気分で食事を楽しめそうだ。

▲左から『つるとんたん UDON NOODLE Brasserie SHIBUYA(うどんヌードル ブラッスリー 渋谷)』(13階)、『Gu-O by ginza aster(グーオ バイ ギンザ アスター)』(12階)の内観

さらに、窓側に面した店舗は、まわりに遮る建物が無いため、眺望も抜群。昼も夜も、渋谷界隈の景色を存分に堪能できる。
同施設のオープンを機に、渋谷で食を楽しむ人の流れが大きく変わるだろう。話題の「渋谷スクランブルスクエア」へ、ぜひ遊びに行ってみよう。

取材、編集協力:桑原恵美子

渋谷スクランブルスクエア

住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-24-12
営業時間
ショップ10:00 ~21:00、12階レストラン11:00 ~23:00、13階レストラン11:00 ~24:00 ※一部店舗については営業時間が異なります。
定休日
不定休
公式サイト
https://www.shibuya-scramble-square.com/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

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