わざわざ行く価値あり!「調布」界隈でおすすめのスイーツ3店

2019年11月10日
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わざわざ行く価値あり!「調布」界隈でおすすめのスイーツ3店
Summary
1.【仙川】人気店出身パティシエの実直なスイーツがおいしい『ラ カンドゥール』
2.【国領】素材の組み合わせが絶妙な『パティスリーモデスト』
3.【柴崎】ポーランドのスイーツ「ポンチキ」専門店『ポンチキヤ』

わざわざ行く価値あり!上質なスイーツが集まる「調布」の注目店

東京西部の中核都市である調布市は、閑静な住宅街に実力派スイーツ店が点在する、隠れた「スイーツの街」。本場フランスや都内の名店で腕を磨いたパティシエが開業したお店では、厳選した素材の個性を生かした、本格的な味わいが楽しめる。

都心から少し離れているものの、新宿からは京王線で約20分と好アクセス。今回は、そんな調布界隈でスイーツ好きならぜひ訪れて欲しい3店をご紹介しよう。

【仙川】人気店出身パティシエの実直なスイーツがおいしい『ラ カンドゥール』

豊かな自然と文化が共存する街・仙川にある『LA CANDEUR(ラ カンドゥール』。
シェフパティシエ・安藤康範さんはフランスで修業後、日本最高峰のグランメゾンである銀座『レストラン ロオジエ』、ショートケーキで有名な『パティスリーデフェール』を経て、同店を開業した実力派。

そんな安藤さんによる、実直で素朴なスイーツが人気を博している。

「マジストラル」(写真上)は、底にプラリネのアーモンドを敷き、ヴァローナ社のカカオ分70%のビタータイプとミルクタイプ、2種類のチョコレートムースを詰めたチョコレートケーキ。

「深みのある濃厚なチョコレートの世界を表現できた」と安藤さんが語るように、ショコラマニアの舌とハートをくすぐる逸品だ。サクサクとしたアーモンドの食感も楽しい。

安藤さんのエッセンスが最も加わったケーキが「ヴェリーヌ サヴァラン」(写真上)。グラスの底にはクレームブリュレ、その上にはサヴァラン生地のブリオッシュ、オレンジの果肉入りゼリーが層を作る。全体的にグランマニエ(オレンジリキュール)が染み込んでいるが、風味をより楽しめるように、上に乗ったグランマニエ入りスポイトを押して追加できる趣向も面白い。

ケーキ以外にも、マドレーヌやフィナンシェ、サブレなどの自家製焼き菓子が揃う。家族に、自分へのご褒美に、手土産に…、様々なシーンで使える一軒だ。

フランス菓子 LA CANDEUR (ラ カンドゥール)

住所
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-3-32
電話番号
03-5969-9555
営業時間
10:30〜19:30
定休日
火曜
公式サイト
https://m.facebook.com/lacandeur.sengawa/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

【国領】素材の組み合わせが絶妙なハーモニーを奏でる『パティスリーモデスト』

2018年秋、京王線国領駅から徒歩約5分の閑静な住宅街に誕生した『Patisserie Modeste(パティスリーモデスト)』。オーナーパティシエの佐野秀旭さんは、都内のホテルやケーキ店、チョコレート店などで腕を磨いた方。
そんな同店で楽しめるのは、クラシカルでいながらスタイリッシュで個性的なケーキや焼き菓子。

佐野さんが送り出すスイーツの中で一番人気なのは、フランス産の栗を使った「モンブラン」(写真上)。

左右を焼きメレンゲが覆い、一見モンブランと思えない個性豊かなビジュアルだ。一口味わうと、栗のまろやかな風味と豊かな香りに驚く。濃厚な栗の甘みに軽い食感のメレンゲなど、素材の組み合わせも楽しい一品だ。

洋酒を使うフランスの伝統菓子「サバラン」をアレンジしたスイーツも見逃せない。
お酒が苦手な方や子どもにもオススメなのが、アルコールフリーの「サバラン オランジュ」(写真上)だ。

しっとりとした生地に爽やかなオレンジのシロップと果肉が好相性。フレッシュなフルーツのおいしさも存分に堪能できる。

その他、ラム酒に漬けたレーズンを使用した「ラムレザン」やレモンのクリームをメレンゲで包んだ「タルト シトロン」など、お気に入りの一品が見つかる、豊富なラインナップも嬉しい。

パティスリーモデスト

住所
〒182-0022 東京都調布市国領町3-8-15 くすのきアパート5号棟104
電話番号
042-444-8977
営業時間
11:00~20:00
定休日
不定休
公式サイト
https://www.instagram.com/patisserie.modeste/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

【柴崎】ポーランドの伝統スイーツ「ポンチキ」専門店、『ポンチキヤ』

ポーランドで日常的に食べられているスイーツ「ポンチキ」は、ドーナツに似た揚げ菓子。

2018年6月、京王線柴崎駅より徒歩3分のところにオープンした『ポンチキヤ』は、ポーランドに留学経験のある坂元萌衣子さんがオーナーを務めるポンチキの専門店。
日本ではなかなか出逢わないポンチキが食べられるお店として、話題を呼んでいる。

黄金色でふっくらとした「薔薇ポンチキ」(写真上)は、自家製のバラのジャムを包んだ現地でもオーソドックスな一品。小麦粉、たっぷりの卵黄、イーストの他、数種類の洋酒を組み合わせて発酵させた生地はフワッと軽い。

ジャムの原料に使用されるバラは、都内の農園で無農薬栽培された「ダマスクローズ」という品種。「香りの女王」と呼ばれ、特に香り高いことで知られる。
口にした瞬間に、上品でエレガントなバラの香りがいっぱいに広がる。

さらに同店では、お食事系のポンチキも用意されている。ポーランドのソーセージ「キェウバサ」を使った「KLT(キェウバサレタストマト)」(写真上)は、ふわっとした食感のポンチキに、シャキシャキしたレタス、スパイシーでジューシーなソーセージが好相性。
ほどよくボリュームがあるので、おやつだけでなくランチとしてもおすすめだ。

ポンチキヤ

住所
〒182-0007 東京都調布市菊野台1-27-20
営業時間
11:30~20:00(ポンチキは売り切れ次第終了)
定休日
水曜・木曜
公式サイト
https://www.facebook.com/polishdoughnut

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。