7/25恵比寿で開店! サラダボウル専門店『GREEN BROTHERS』は野菜がメインディッシュ

2016年07月22日
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7/25恵比寿で開店! サラダボウル専門店『GREEN BROTHERS』は野菜がメインディッシュ
Summary
1. NYからブームに火がついた、サラダが主役の「サラダボウル」カフェとは?
2. 食材選びに切り方まで!? 五感で楽しむ一皿が魅力
3. ベースからドレッシング、トッピングまで、 好みで選べるカスタムメニューが充実!

これまでサラダというと、肉や魚とともにいただく脇役ということが多かったが、ここ数年ヘルスコンシャスなニューヨーカーを中心にサラダそのものをメインディッシュとして食べるスタイルがウケている。それが「サラダボウル」だ。日本でも徐々に話題を集めはじめ、都内では新店が続々登場している。
そんな中でも注目は、今月7月25日(月)恵比寿にオープンする『GREEN BROTHERS(グリーン ブラザーズ)』だ。多彩なバリエーションで、野菜をたっぷり摂取できる「サラダボウル」を、ランチに、そしてディナーシーンにも取り入れてみたい。

メインディッシュになるサラダ

NYスタイルのサラダ専門カフェ『GREEN BROTHERS(グリーン ブラザーズ)』の第一号店がオープンするのは恵比寿駅からほど近くの駒沢通り沿い。最近では、カフェのようなスタイルで話題になった『吉野家』から少し鎗ヶ崎方面に歩いたところ。
こちらでは、ニューヨーカーのライフスタイルからインスパイアされた「サラダボウル」がいただける。ちなみに「サラダボウル」とは、ひとつの皿に、色とりどりの新鮮野菜と豆や肉などが盛られたメインディッシュになる食べ応えのあるサラダのこと。アメリカのヘルスコンシャスな人々を中心にメジャーとなり、日本でもスムージーやジャーサラダに続くブームが予想されている今話題のヘルシーメニューだ。

素材は選びぬかれた契約農家から。五感で味わう食材のハーモニー

『GREEN BROTHERS』で使う野菜や果物は、選び抜かれた契約農家から直送。鮮度だけでなく、色合いや口に入れた時の食感にまでこだわって選別されている。特に、ケールは無農薬で栽培され、『GREEN BROTHERS』のために、深く鮮やかな色合いとはじけるような歯応えがするように栽培方法を改良。実際に食べてみると、ケール独特のクセはあまり感じさせず、けれど食感にアクセントがあった。
具材によって異なる食感や味わいを感じられるカット法を追求しており、ひとつのボウルの中でさまざまな食感が楽しめるので食べ飽きない。

野菜だけでなく、ドレッシングに使用するオイルも体に嬉しいチョイス。オイルは、権威あるコーシャ認定機関「OU(=Orthodox Union)」の「コーシャマーク(※)」を取得したエクストラバージン大豆油のものを使用。低温圧搾製法で抽出しているため、ビタミンEや大豆レシチン、必須脂肪酸のオメガ3系の脂肪酸などの栄養成分が損なわれていないのが特徴だ。
これらの野菜や果物、オイルなどの材料をベースに提供されるメニューは、定番からニッチ層を狙ったユニークなものまで、バラエティ豊かなラインナップとなっている。
(※ユダヤ教徒の戒律に従って口にしても良いとされる食品・製品に付与される認証)

カスタマイズしてオリジナルを見つけたい! 探究心をくすぐるチョイスが豊富

「カスタムサラダ」という、ベースからトッピング、ドレッシングまで自分好みに作り上げられるサラダがあるというのも『GREEN BROTHERS』の特徴だ。まず、3種のベース(ロメインレタス、ホウレンソウ、ケール)の中から好みのものを2種選ぶ。次に、季節野菜やパクチー、ナッツやチーズなど、40種のトッピングから好みの具材を6種選ぶ。ベースを白菜、もしくは穀物(キヌア&ワイルドライス)にすることで、ホットサラダとして食べることも可能となり、バリエーションが増え飽きることなく楽しめそうだ。この他、オプションとしてダイスビーフや厚切りベーコンなど食べ応えのあるプレミアムトッピングがあり追加も可能。そして、具材を決めたら最後は味の決め手となる、ドレッシングを選ぶ。すべて『GREEN BROTHERS』オリジナルで、13種から選べるようになっている。選択肢の多さに迷ってしまいそうだが、もちろんスタッフから具材に合ったドレッシングや味付けを聞き、自分好みの味を見つけていくこともできるので面白そうだ。

それでも組み合わせに迷って決められない場合は、通年で提供される9種類のサラダがおすすめ。個性豊かな「グリーンサラダ」、穀物をベースにした「グレインサラダ」、旬の野菜やフルーツを盛り込んだ「シーズナルサラダ」が用意されている。

「グリーンサラダ」(6種)には、ケールをベースにした定番シーザーサラダのほか、ヴィーガン対応の「トーフベジ」、角切りのローストビーフが乗った食べ応えのある「メキシカンビーフ」、パクチー好きにはたまらない「コリアンダーアディクト」などが揃っている。

「グレインサラダ」(3種)は、キヌアやワイルドライス、スペルト小麦といった穀物をベースにしている栄養満点メニューだ。ロメインレタスやホウレンソウをベースに冷たいサラダとして、また身体の冷えが気になる時にはベースを白菜に変更することで熱々のホットサラダとしても味わうことができる。

滋味豊かな旬の野菜やフルーツを盛り込んだ「シーズナルサラダ」(3種)も季節ごとに用意されている。季節の恵みを味わえる、期間限定メニューは見逃せない。

オープンに先立ち、早速サラダボウルをいただいたが、男性でもお腹いっぱいになるほどのフルボリュームなサラダだった。
ヘルスコンシャスな人はもちろん、「野菜だけでは物足りない」という人にこそ体験して欲しい一軒だ。

なお『GREEN BROTHERS』は、2020年までに50店舗の展開を予定しており、今後ますます話題になりそうだ。この夏、恵比寿の一号店で「サラダボウル」を味わってみたい!

【カスタムサラダ】
980円~
※プレミアムトッピング 230円

【定番メニュー:グリーンサラダ 6種】
・ケールシーザー 1,180円
・コリアンダーアディクト 1,150円
・メキシカンビーフ 1,330円
・ルーツラバー 960円
・ビーンズカリー 1,260円
・トーフベジ 950円

【定番メニュー:グレインサラダ 3種】
※ホットサラダとしても提供可能
・アースボウル 930円
・スパイシーレッドボウル 1,110円
・チキングリーンボウル 1,090円

【期間限定メニュー:シーズナルサラダ】
※季節に応じて変更あり
<7月~8月末まで販売>
・シトラスグリーンズ 1,190円
・ハワイアングリーンズ 1,290円
・ガスパチョグリーンズ 920円

【その他のメニュー】
・スープ 各380円
・オーガニックコーヒー 320円
・コリアンダーケールフレスカ / レモンフレスカ / ジンジャーライムフレスカ 各380円
・オーガニックコーラ 600円
・オーガニックイタリアンサイダー 600円
・オーガニックピンクグレープフルーツソーダ 600円
・オーガニックグアバと睡蓮のホワイトティ 600円
・100%バーチウォーター 480円
・エルダーフラワー入りバーチウォーター 480円
・クラフトビール各種 各680円
・オーガニックワイン 赤・白 各580円~

※価格はすべて、税込

GREEN BROTHERS 恵比寿店

住所
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-9-7 グランベル恵比寿WEST1階
電話番号
03-3461-2541
営業時間
11:00~22:00
定休日
定休日 無休
公式サイト
http://www.g-brothers.jp

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

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松尾大
くるなびエディトリアルプロデューサー