バレンタインまで待てない! 「濃厚チョコレートスイーツ」を存分に堪能できる都内のスイーツ店まとめ

2017年01月21日
カテゴリ
レストラン・ショップ
  • カフェ・パン・スイーツ
  • まとめ
  • スイーツ
  • 東京
バレンタインまで待てない! 「濃厚チョコレートスイーツ」を存分に堪能できる都内のスイーツ店まとめ
Summary
1.チョコレートの専門家による人気のパティスリー、待望の2号店誕生
2.サンフランシスコとパリから日本初上陸! 話題のチョコのお味は?
3.『ロオジエ』出身のシェフパティシエがこよなく愛するチョコレートケーキ

スイーツの中でもとりわけ人気の高いチョコレート。最近では、チョコレート専門店の数も増え、他にはないこだわりを見せるショコラティエ(チョコレートを専門とする菓子職人)が続々と店をオープンしている。冬はチョコレートをじっくりと味わえる季節。間もなくやってくるバレンタインデーを前に、いま一番食べたいチョコレートを探しに行ってみよう!

1. これぞショコラティエが生み出す味! 『デリーモ』でとことんチョコレートを堪能

ショコラティエが創るパティスリーとして人気の赤坂『デリーモ』が、目白に待望の2号店『Pâtisserie & Chocolat Bar DEL'IMMO(パティスリー アンド ショコラ バー デリーモ)』をオープン。

カウンターバーでいただく「ホットショコラソース」をかけた特製スフレパンケーキはこの店ならではのメニュー。

ショコラの「フリカケ」や、ガーナ・マダガスカル・エクアドルの3種のチョコレートを食べ比べできるマカロンのセットも注目。

>>>詳しい記事はこちら

2. ビールとコーヒーの次に訪れたクラフトの波! サンフランシスコから上陸『ダンデライオン チョコレート』

職人が集う「クラフトの街」蔵前に、米サンフランシスコ発祥のクラフトチョコレート専門店『ダンデライオン チョコレート』が2016年2月に日本初上陸した。

カカオ豆からチョコレートになるまでを一貫して店内で作っている「Bean to Bar(ビーン トゥ バー)」の店だ。

おすすめは「チョコレートドリンク」と「ブラウニー・バイトフライト」。「ブラウニー・バイトフライト」は産地が違うカカオ豆を使用した3つのブラウニーの食べ比べができる。

>>>詳しい記事はこちら

3. 『ジャン=ポール・エヴァン』で堪能! フランス一流ショコラティエの味

フランスきっての一流ショコラティエが自らの名を冠した専門店『ジャン=ポール・エヴァン チョコレート バー』。パリにオープンさせた1年後、2号店を東京・丸の内の「イセタンサローネ メンズ」にオープン。

カカオの産地にこだわるエヴァン氏の目にかなった「ペルー産」「ブラジル産」「サントメ産」「マダガスカル産」のチョコレートを使ったマカロンをはじめ、珍しい「水仕立て」のビターなチョコレートドリンクも。チーズをチョコでサンドした「アキテーヌ」などスイーツも絶品だ。

4. 『ラ カンドゥール』で味わう大人ビターな濃厚ショコラケーキに幸せが止まらない!

京王線・仙川にある『LA CANDEUR(ラ カンドゥール)』。シェフパティシエは、4年間の仏修業後、銀座にあるフレンチレストラン『ロオジエ』やたまプラーザで人気を博したパティスリー『デフェール』で腕を鳴らした安藤康範氏。伝統的なフランス菓子に絶妙なさじ加減でオリジナリティを加え、シェフの実直で素朴な人柄を表すようなスイーツが光る。

「マジストラル」は、ヴァローナ社のカカオ分70パーセントの2種類のチョコレートムースを詰めたチョコレートケーキで、シェフ自身もお気に入りの逸品。

パリの老舗パティスリー『ダロワイヨ』由来の「オペラ」も秀逸だ。

>>>詳しい記事はこちら

関連記事

バレンタインの夜はいつもより贅沢に! 都内でおすすめの「バレンタイン限定ディナー」まとめ【2017】
バレンタインの夜はいつもより贅沢に! 都内でおすすめの「バレンタイン限定ディナー」まとめ【2017】

1. バレンタインは夜景と極上ステーキ!『アレクサンダーズ ステーキハウス』[閉店] 2. 「ヒルトン東京」のチョコレートづくしのコース料理や『ベージュ アラン・デュカス 東京』の余韻まで楽しい絶品フレンチ 3. 高揚感高まるバレンタインディナーなら「ロイヤルパークホテル」や『アンダーズ タヴァン』

dressing編集部

早く予約しないと売り切れも! 絶対食べたい、人気パティスリーのクリスマスケーキまとめ【2016年版】
早く予約しないと売り切れも! 絶対食べたい、人気パティスリーのクリスマスケーキまとめ【2016年版】

1.『サダハル・アオキ』や『キル フェ ボン』など、大人気パティスリーからクリスマスケーキがぞくぞく登場 2.まるで玉手箱! 『パティスリー キハチ』や「目黒雅叙園」のケーキにワクワクがとまらいない 3.『ジョエル・ロブション』や『ピエール・エルメ・パリ』でお洒落に美味しく“大人のクリスマス”を演出

dressing編集部