首都圏の人気パン屋が大集合!こだわりの天然酵母パンが堪能できる「はるのパン祭り2017」が明日開催

2017年04月15日
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首都圏の人気パン屋が大集合!こだわりの天然酵母パンが堪能できる「はるのパン祭り2017」が明日開催
Summary
1.4月16日(日)、東京・雑司ケ谷で天然酵母パンを味わう「はるのパン祭り 2017」開催!
2.今年のテーマは「酵母」! 噛めば噛むほどおいしさが深まる天然酵母パンが一挙集結!
3.個性豊かな味わいを会場ですぐ味わえる「トースト食べ比べ」がオススメ!

春の楽しみはお花見だけじゃない! 都内ではパンを楽しむ野外イベントがぞくぞく開催中だ。その中から今回は、滋味深い“手作り”の味わいが楽しめる、パンマニアなら絶対訪れたいパンイベントを紹介しよう。

いよいよ明日! 東京・雑司ケ谷で“手作りパン”を楽しむパンイベント「はるのパン祭り 2017」開催

4月16日(日)、東京都豊島区雑司が谷の「鬼子母神」にて、パンを楽しむイベント「はるのパン祭り 2017」が開催される。同イベントは、雑司ケ谷の「鬼子母神」と「大鳥神社」で手作り雑貨やローカルフードが出店する「雑司ヶ谷手創り市」内の一つのイベントとして2015年の春からスタートしたパンイベントだ。第3回目となる「はるのパン祭り 2017」は「酵母」がテーマ。イーストだけでなく、レーズンやリンゴなどから作られた種を使って焼き上げた、個性豊かな「天然酵母パン」が楽しめる。

都内近郊から、絶品「天然酵母パン店」が勢ぞろい!

「はるのパン祭り 2017」には、自家製天然酵母を使用し、素材や製法にこだわる話題のパン屋約20軒と、パンをキーワードにした飲食店や雑貨店などが登場する。

『Blanc chien(ブラン シャン)』(写真上)は、東京・富士見台駅と下井草駅の中間にある天然酵母パンとお菓子の店。自家製天然酵母、国産小麦、オーガニック食材などの体に優しい素材を使い、小さな工房でひとつひとつ手作りしている。『Blanc chien』の酵母は、発酵力の強いグリーンレーズン。15年間、酵母の追加を繰り返したものを全粒粉と国産小麦でつないだ種を使用している。しっかりとした歯ごたえや独特の食感が魅力だ。イベントでは、バラエティ豊かなパンが登場する。

高尾にある人気自家製パンとお菓子の店『グルユイヌ』も参加。レーズン酵母、サワー種(ライ麦粉)、全粒小麦粉を使用。低温でゆっくり生地を発酵させ、遠赤外線効果
の高い溶岩を使用した窯で焼き上げたパンは、粉と酵母の本来持っているうまみが充分に引き出された風味豊かな味わいに。

西池袋にある天然酵母パンのカフェ『CAFE TERVE!(カフェ テルヴェ)』では、全て天然酵母と国産小麦を使用したシンプルなパン(写真上)が味わえる。酵母には、ホシノ天然酵母と自家製のオーガニックレーズン酵母の2種類を、パンの種類によって使い分けている。焼きたてはもちろん、持ち帰ってからもおいしいパンがそろう。

他にも、東京近郊&関西からも注目のパン屋が登場する。

埼玉からは、和光市にある、土曜日に5時間だけ営業(売切れ次第閉店)の『ATELIER SANTE(アトリエ サンテ)』が登場。ホシノ天然酵母をベースに、季節ごとにリンゴ、グレープフルーツ、ユズ、イチゴなど、旬食材の酵母をプラス。「はるのパン祭り 2017」では、春の食材を使用したパンやお菓子が登場する。

※写真はイメージ

同じく埼玉の蓮田市からは、『玄米とお味噌の天然酵母ぱん 手づくりや』が参加。同店では、日本人に馴染みの深い、玄米と味噌から起こした酵母を使用し、生地にも玄米と味噌を練りこんだ、和食にも合うモッチリずっしり食感の天然酵母パンが楽しめる。

大阪から参加するのは、香里園にある、パンとおやつと喫茶の店『七穀ベーカリー』。オーガニックレーズン酵母を使用したパンの他、ピーナッツバターなど、パンをより一層おいしくさせるパンのおともの販売もある。

切って、焼いて、食べ比べて…が嬉しい! 「トースト部」とは?

※写真上:『うぐいすと穀雨』

「トースト部」とは、「はるのパン祭り 2017」で購入したパンをその場で「きって・やいて・たべる」ことができるという企画ブースだ。参加1回につき100円(税込)で、3カットまで楽しめる。まずは、自分の好みのパンを購入し、「トースト部」ブースに設置されているカセットコンロで網焼きに。焼きたてのパンは、イベント参加の作家が創った器の中から好みのものを選んで盛りつける。そして、「はるのパン祭り 2017」スタッフによる手作りジャムや、蜂蜜をつけて、それぞれのパンの食べ比べが楽しめる。

※写真はイメージ

さらに、今年のテーマである「酵母」にちなみ、数量限定で、酵母の違いを楽しめる「食べ比べセット」も登場する。参加費は400円(税込)で、3種類の酵母で作られた3カットが楽しめる。食べ比べセットがあるのは、群馬・西桐生『チャツネ』、東京・稲城にある『ぱんノート』と笹塚の『cafe tojo(カフェトホ)』の3店を予定。

それぞれの酵母が持つ個性豊かな天然酵母パンに出逢える「はるのパン祭り 2017」。作り手との会話を楽しみながら、丹精込めて作られたパンをぜひ食べ比べてみたい。


【概要】
名称:はるのパン祭り 2017
会期:2017年4月16日(日)※雨天の場合、5月7日(日)に順延。
時間:9:00~16:00
場所:〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3丁目15-20「雑司ケ谷 鬼子母神堂」
料金:入場無料(飲食/物販は別途有料)
・「トースト部」…1回100円(3カットまで、9:00~14:30受付まで)
・「食べ比べセット」…1回400円(3カット)
※価格はすべて税込。
※参加作家の器を選択可能。
※先着順、予約不可。
参加店舗(予定):
・うぐいすと穀雨
・グルヌイユ
・ぱんノート
・信州薪窯パン野良屋
・ハルハナ
・TSUKIMO BAZAAR
・フランスパンヴァンテアン
・Blanc chien
・七穀ベーカリー
・玄米とお味噌の天然酵母ぱん 手づくりや
・CAFE TERVE!
・te.to.te&ざぱん
・Boulangerie Convivialite
・mignon
・Chiesa
・グランピエール
・Texasmuffin mohican
・ATELIER SANTE
・ヨポポネ
問い合わせ:info@tezukuriichi.com(手創り市事務局)

はるのパン祭り 2017

住所
東京都豊島区雑司が谷3丁目15-20 「雑司ケ谷 鬼子母神堂」
公式サイト
http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?cid=38

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

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dressing編集部