「看板のない隠れ家」から「本格火鍋」まで! 東京でハズせない、絶品「中国料理」が味わえる店まとめ

2018年04月28日
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「看板のない隠れ家」から「本格火鍋」まで! 東京でハズせない、絶品「中国料理」が味わえる店まとめ
Summary
1.中国料理とワインのマリアージュをヘルシーに楽しむなら、女性鉄人シェフの店『美虎』へ
2.『ファイヤーホール4000』で味わう、本格こだわり火鍋とは
3.神楽坂にある“看板のない酒場”で、新感覚の“バー“スタイルの中華を体験しよう

中国料理ほど世界各地で広く知られ、食べられているジャンルはないだろう。現地で食べる料理そのもの、というよりは、日本人の口に合うように独自のスタイルで発展したメニューも多いが、我が日本もしかり。いま東京で話題の店はどれも個性豊か! 新たな可能性を秘める、極うま中国料理の新名店をご紹介しよう。

女性シェフの腕が光る、野菜×中国料理の組み合わせの妙を堪能しよう

『料理の鉄人』で有名な女性シェフ・五十嵐美幸さんの新店『チャイニーズダイニング美虎 銀座』が話題を呼んでいる。同店は中国料理の技法を用い、日本食材を活かしたメニューを提供している。
一押し前菜の「サラダセリと干し豆腐」(写真上)は、高知産のサラダセリと中国料理では定番の食材である干し豆腐を合わせ、辛みのアクセントとしてグリーンペッパーとショウガを効かせた一品。

ワインと相性が抜群な「美虎 自家製 腸詰め」(写真上)も見逃せない。宮崎産の「おいも豚」の甘みを引き立て、セロリの葉も加えて蒸した後、表面をバーナーで炙った芳ばしさが食欲をかきたてる。

【店舗情報】
『チャイニーズダイニング美虎 銀座』
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-10 EXITEMELSA7F
電話番号:050-3491-4403

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開発に3年かかった、自家製豆板醤ベースの絶品うま辛スープがたまらない!

火鍋専門店の『ファイヤーホール4000』では、総料理長を務める菰田欣也(こもだきんや)さんが3年以上かけて開発したという絶品火鍋が楽しめる。
鍋のスープは、四川省麻鼓醤に唐辛子や豆鼓、紹興酒や山椒などを入れた自家製の豆板醤がベース。もう一種の肉骨茶(バクテー)スープは『シンガポール四川飯店』名物の味に独自の漢方を効かせたものだ。

火鍋の具材には、群馬県のブランドポーク「くちどけ加藤ポーク」(写真上)や、築地市場で仕入れる海鮮に国産のみずみずしい野菜などを使用。スープと交互に味わえば、奥深さが一層際立つこと請け合いだ。

【店舗情報】
ファイヤーホール4000
住所:〒141-0022 東京都品川区東五反田1-25-19
電話番号:050-3373-0538

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都内屈指の名店が開いた、“無化調中華×バー”スタイルの店に食通たちが大注目!

神楽坂の雑居ビル内にある、身体に優しい中華をバー感覚で楽しめるというユニークなコンセプトの店。
東京でも屈指の中国料理の名店が開いたというだけあって、料理のクオリティはお墨付きだ。
看板メニュー「肉団子」(写真上)は、カリッと揚げた肉団子に、四川料理を代表する調味料・魚香(ユイシャン)、自家製トマトペースト、青山椒を加えて、さっぱりとさわやかな味わいに仕立てている。

“京都中華”をヒントにしたという「酢豚」(写真上)は、シンプルに素揚げした豚肉とサツマイモのみで仕立てた“白い酢豚”だ。バーとだけあって、紹興酒等を使ったオリジナルカクテルも豊富にそろうのもうれしい。

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