【保存版レシピ】旬食材で作る「手作り調味料」15選! 肉や魚がレストラン級の格上げ料理に

2019年01月31日
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【保存版レシピ】旬食材で作る「手作り調味料」15選! 肉や魚がレストラン級の格上げ料理に
Summary
1.「季節の旬食材」を使用して作る、自家製調味料まとめ
2.ドライ大葉やドライバジルなど、オーブンを使って簡単に作れる調味料は香りがバツグン
3.フランス生まれのタマネギジャムやエスカルゴバターなど、おいしさがアップする万能調味料がいっぱい

料理のできばえを決めるのは、何といっても味付けにある。
そこで今回は、使用する調味料を手作りすることで、いつもの味をレストラン級の料理に変える、絶品の「手作り調味料」15種類を一挙に紹介!
春夏秋冬それぞれの、自家製調味料を使った料理は、素材を味わい尽くすことのできる贅沢な食べ方だ。

レシピのラインナップはこちら!

《春》
1.「タマネギジャム」
2.「ニンニク醤油」
3.「絶品ガーリックソース」
4.「ガーリックハーブオイル」
5.「自家製豆板醤」
6.「エスカルゴバター」
7.「自家製トマトソース3種」


《夏》
8.「赤パプリカソース」
9.「ドライバジル」
10.「ドライ大葉」
11.「冷凍トマト」


《秋・冬》
12.「完熟柚子胡椒」
13.「乾燥生姜」
14.「クルミソース」
15.「レモンオイル」


それでは、簡単に作れる自家製調味料レシピを、一挙にご紹介!

《春》

1.「タマネギジャム」 新タマネギで、フランス生まれの調味料作り

新タマネギが店に並ぶ季節になると、ぜひとも作りたいのがフランス生まれの万能調味料「タマネギジャム」だ。飴色になるまで炒めることで甘みを増したタマネギに、砂糖、酢、バターを加えたジャムは、肉や野菜をレストラン級の絶品グルメに変えてくれる。

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2.「ニンニク醤油」 新ニンニクで作る、万能調味料

5月から夏にかけては新ニンニクが出回る時期。香味野菜として、あらゆる料理になくてはならない食材だが、醤油に漬けるだけで、とっておきの万能調味料「ニンニク醤油」が完成する。ニンニク醤油にモッツァレラチーズを漬けたり、醤油漬けのニンニクを使ってチャーハンを作ったり、一度で二度おいしい使い勝手の良さが魅力だ。

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3.「絶品ガーリックソース」 肉料理にぴったりなソース

旬のニンニクで作る「絶品ガーリックソース」は、茹でて、潰すだけで、あっという間に絶品のソースが完成する。ニンニク特有の香りがやわらかくなり、オリーブオイルを混ぜることで口当たりはなめらか。鶏モモ肉のソテーにガッツリかければ、もうビールが進むこと間違いなし!

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4.「ガーリックハーブオイル」 白身魚のカルパッチョが、お店級の味わいに

ニンニクを使った調味料レシピを紹介してきたが、生魚に最も合うのが、この「ガーリックハーブオイル」だ。オリーブオイルに、タイム、ローズマリー、赤唐辛子と一緒にニンニクを漬けるだけ。白身魚のカルパッチョが、お店級の味わいに大変身。さらに、豚肉のステーキにもよく合う万能調味料だ。

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5.「自家製豆板醤」材料4つで簡単、ひと晩で完成

つまみの定番「そら豆」は、中華調味料「豆板醤」にして、ぜひとも冷蔵庫にストックしておきたい。通常は、麹を使って発酵させて作られるのだが、自宅で簡単に作るなら「塩麹」を使えばOK。普通なら完成まで半年かかる豆板醤が、たったひと晩で作れる魔法のようなレシピだ。

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6.「エスカルゴバター」 パセリとニンニク、バターの香りが最高

フランスのブルゴーニュ地方で好んで使われているのが、「エスカルゴバター」。その名の通り、エスカルゴ料理に使われるのだが、バゲットや魚のソテーにもよく合い、汎用性も高い。パセリの葉の部分とニンニクをたっぷり使った豊かな香りとコク深さに驚くことだろう。

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7.「自家製トマトソース3種」春トマトで格上げ調味料作り

春トマトがおいしい季節に、調味料にして思う存分味わい尽くそう。定番調味料「トマトケチャップ」をはじめ、「トマトソース」、「ドライトマト」の3レシピを紹介。特にドライトマトは、カルパッチョにそえるだけで、ぐっと魚介のうまみを引き出してくれる。

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《夏》

8.「赤パプリカソース」 肉料理やスープがグンとおいしくなる

肉にも魚にも野菜にも合う「赤パプリカソース」は、ぜひとも覚えておきたい調味料レシピのひとつだ。パプリカを焦げ目がつくまでしっかり焼くことで甘みを存分に引き出すのがおいしく作るポイント。さらにオリーブオイルや生クリームを加えて、なめらかで濃厚なソースに仕上げても良い。冷蔵庫にストックし普段の料理に使えば、一流の味わいに変化させることができるだろう。

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9.「ドライバジル」 バジルの香りを存分に楽しめる

「ドライバジル」は、市販品よりも自家製の方がより香り豊か。一見作るのが難しそうだが、実はオーブンに入れてたった5分の加熱で作れるのだ。バジルは焦げやすいので、温度さえ気を付ければ、驚くほど香りの良いドライバジルが完成する。

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10.「ドライ大葉」 魚介やそうめんに一振りで、おいしさアップ

大袋入りの大葉を購入したものの、気が付いたら冷蔵庫の中でシワシワになっていた、という経験がある人は案外多いのでは。使いきれなそうと思ったときは「ドライ大葉」を作れば、3~4週間もつ万能調味料になる。魚介に合わせたり、食欲の落ちる暑い季節は、そうめんに和えてさっぱりといただくのがオススメだ。

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11.「冷凍トマト」 鮮度と栄養をキープ。しかも長期保存ができる

太陽の恵みをたっぷり浴びたトマトは、メリット盛りだくさんの「冷凍トマト」にしよう。うまみがアップするだけでなく、栄養も落とさず、トマトソースを作る時の下準備も簡単に済むのだ。生だと足の早いトマトも、冷凍にすれば1カ月も保存可能。ドライカレーやパスタソースにするアレンジレシピも見逃せない。

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《秋・冬》

12.「完熟柚子胡椒」 柚子のフレッシュさを味わえる

秋冬が旬の“完熟柚子”を使って作ると、苦みと刺激の和らいだ柚子胡椒に仕上がる。自家製すれば、好みに合わせて辛さを調節したり、果汁の比率を多くすることもでき、自分だけのオリジナル柚子胡椒を作ることができる。

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13.「乾燥生姜」 料理やドリンクに混ぜて、体を芯から温める

新ショウガの時期は、袋買いして「乾燥生姜」も作ってみてほしい。天日干しで作ることも可能だが、オーブンを使えばとても簡単。完成した乾燥生姜は、そのまま鍋に入れて楽しむこともできるし、フードプロセッサーで粉砕すれば、酸辣湯(サンラータン)スープやチャイも本格的な味わいになる。ただ、乾燥させることで辛みが強く出るので、入れ過ぎには注意しよう。

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14.「クルミソース」 北イタリアの万能調味料。肉料理やパスタソースに

お菓子作りに使うイメージの強い「クルミ」も、イタリアでポピュラーな調味料「クルミソース」にすれば、料理の仕上がりがワンランク上がる。クルミの風味と濃厚なコクが、肉料理をはじめパスタソースや、野菜ディップにも合う。冷蔵庫にストックしておけば、毎日大活躍してくれるはずだ。

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15.「レモンオイル」 一振りで、ワインに合う絶品おつまみが完成

料理に、搾ったレモンの果汁とその皮を使って作る「レモンオイル」が、かなり万能だ。さわやかな香りをぎゅっと詰め込んだオリーブオイルは、バゲットやサラダに一振りで、ワインに合う絶品おつまみに早変わりする。

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かけるだけでワンランク上の料理に仕上がる手作り万能調味料レシピは、知っておくととても便利。休日などに作り置きし、冷蔵庫にストックしておけば、日々の料理に重宝すること間違いなしだ。

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須永久美
ライター