全国「うなぎ」の名店大集合! 有名店から老舗まで【うまい!うなぎ専門店まとめ7選】

おいしい「うなぎ」が味わえる、全国のうなぎの名店、有名店を集めました。蒲焼き、うな重、ひつまぶしなど色々なうなぎが大集合。本稿では、『うなぎ目白ぞろ芽』(東京)、『うなぎ 時任』(東京)、『大江戸』(東京)、『うなぎ家 しば福や』(名古屋)、『うなぎ 四代目菊川』(名古屋)、『京極かねよ』(京都)、『大阪 うなぎ組』(大阪)のをご紹介。ぜひおいしい「うなぎ」を求めて、全国の名店、有名店に訪れよう!

2019年07月26日
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全国「うなぎ」の名店大集合! 有名店から老舗まで【うまい!うなぎ専門店まとめ7選】
Summary
1.全国の「うなぎ専門店」が大集合!
2.東京、大阪、京都、名古屋の絶品「うなぎ専門店」を一挙公開
3.老舗の名店や有名店、幻のうなぎまで、あなたはどのうなぎが好み?

東京、大阪、京都、名古屋の絶品「うなぎ専門店」まとめ

土用の丑の日ではなくても、「うなぎ」が焼かれる香りをかぐと、たまらなく「うなぎ」が食べたくなる人は多いのでは? あのふっくらとした身と芳ばしい香り、そして甘~いタレを想像して、ついついうなぎ屋さんに直行したくなるのも納得してしまう。
ご存知のとおり、全国には「うなぎ」のおいしい名店が津々浦々に点在しており、地域やお店によって、蒲焼き、白焼き、うな重、ひつまぶしなどいろいろなスタイルが楽しめる。

そこで本稿では東京、大阪、京都、名古屋で名を馳せる、うなぎの名店を一挙公開。「なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるのか?」なんていう薀蓄(うんちく)はさておいて、ぜひおいしい「うなぎ」を求めて全国の名店に訪れてみよう!

1.【東京】超希少な“共水うなぎ”が味わえる『うなぎ 目白ぞろ芽』

「共水うなぎ」をご存知だろうか。静岡県焼津(やいづ)市で養殖される国産ブランドうなぎである。生産量が少なく、味わえる店は全国でも少ないため、“幻のうなぎ”の異名をもつ。

この共水うなぎを常時扱っているという貴重な一軒が、東京・目白にある『うなぎ 目白ぞろ芽』だ。

その神髄を味わうなら、「共水うな重(肝吸付き)」(写真上)を注文したい。うなぎは1尾を丸ごと使用。さばきたてで鮮度が高いためクセがなく、さらっと口のなかで溶けるような食感だ。

夜はうなぎ料理や一品料理とお酒を楽しみ、うな重でシメる”うなぎ居酒屋”として使えるのも同店の魅力。うなぎ料理は、国産うなぎを塩や酒に漬け込んでから干した「うなぎの一夜干し」や、生の国産うなぎを低温調理した「うなぎハム」など、様々な形でうなぎの美味を楽しめる一品が用意されている。

うなぎ 目白ぞろ芽

住所
〒171-0031 東京都豊島区目白3-3-1 目白スクエアビルB1
電話番号
03-6908-3653
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)
定休日
水曜
ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/dg580t5h0000/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

2.【東京】うなぎの新たな美味に感嘆! 麻布十番『うなぎ 時任』

うなぎの名店『野田岩』で修業を積んだ熟練料理人がワザを披露するのが『うなぎ 時任』。

単品のうな重はもちろんオンメニューされているが、塩焼きやうな重を含むコースが同店の主軸。

ランチは、「ランチコース」(先付・八寸・うな重・デザート)と、そこにお造り・白焼きが付いた「うなぎ懐石コース」を用意。ディナーは、仕入れ状況により異なるが、「うなぎ懐石コース」(一例:先付・八寸・椀もの・白焼き・本日の一品・うな重・デザート)から、品数を増やした「お任せコース」「特別お任せコース」と、バラエティに富んだラインナップが魅力的だ。

定番はもちろん、驚きと発見・新しいうなぎの味わいに出逢える『うなぎ 時任』で新しい“うなぎ料理”を堪能してみてはいかがだろうか。

うなぎ 時任

住所
東京都港区麻布十番2-5-11 2F
電話番号
050-3461-0253
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
月~土
夕食 18:00~21:00
(ドリンクL.O.20:30)

水・金・土
ランチ 12:00~14:00
(L.O.13:00)
うなぎ売り切れ次第終了
月.木ランチ休み
定休日
日曜日
不定休日あり
ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/hymfmw9f0000/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

【東京】老舗の「うなぎ」はここが違う!200年以上続くうなぎの老舗『大江戸』

寛政12年(1800年)創業の『うなぎ割烹 大江戸』(東京・日本橋)。初代・草加屋吉兵衛が店を構えて以来、200年以上の歴史をもつ老舗だ。うな重や蒲焼、うな丼のほか、一品料理などもそろえ、様々なシチュエーションでうなぎが楽しめる。

自慢のうなぎは、関東流の背開きで、蒸してからタレを塗りながら焼き上げる。昔から炭で焼くのもこだわりで、遠赤外線効果によって、身の表面はパリッと、中はジューシー。炭にタレが落ちて煙が上がり、その燻煙効果で芳ばしい香りがつき食欲をそそる。タレは、甘すぎず辛すぎず、食べやすいのが『大江戸』の特徴。

個室もそろえているので、仲間と一緒にうなぎを楽しむのもオツ。ぜひ予約して訪れたい一軒だ。

うなぎ割烹 大江戸

住所
東京都中央区日本橋本町4-7-10
電話番号
03-3241-3838
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
月~金
11:00~22:00


11:00~21:00
定休日
日曜日
祝日
ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/g144600/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

4.【名古屋】中フワッ、外パリッ! 地焼きの名店『うなぎ家 しば福や』

行列の絶えないうなぎの名店・名古屋『うな富士』で修業を重ねた大将が独立開業したうなぎ専門店が『うなぎ家 しば福や』。

江戸の風情を今に残す名古屋市にある四間道(しけみち)界隈の民家を大々的にリノベーションし満を持して『うなぎ家 しば福や』をオープンした。

こちらの店で味わえるのは関西風の「地焼き」によるうなぎ料理。1300℃もの熱を発して燃え盛る炭火と対峙し、中はフワッ、外はパリッパリに仕上げている。

蓋からはみ出んばかりに蒲焼が折り重なる「うなぎ重」(写真上)は、かなりのボリュームがあるが、たまり醤油がきいた甘すぎないタレが次のひと口を呼び、最後まで飽きることなく食べ進められる。

うなぎ家 しば福や

住所
愛知県名古屋市西区那古野1-23-10
電話番号
050-3490-9745
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
11:30~14:30
(L.O.14:00)
17:30~20:30
(L.O.20:00)
定休日
火曜日
第2水曜日、第4水曜日
ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/3cgubtw90000/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

5.【名古屋】丸ごと1尾の「大うなぎ」は食べるべし『うなぎ 四代目菊川』

うなぎを知り尽くした老舗うなぎ卸問屋が展開する専門店が『うなぎ 四代目菊川』。

こちらの看板メニューは「一本重」(写真上)。その名の通り蒲焼を一本丸ごと切らずに提供するスタイルだ。食べ方に流儀や作法はない。脂の乗った腹側からガブリとかぶりつくのもよし、パリパリの尾から攻めるのもよし。用意された茶碗としゃもじで、ミニ丼を繰り返し作って食べるのも楽しい。

『うなぎ 四代目菊川』ではスタンダードな「ひつまぶし(写真上・左)」のほか、この店ならではの「一本ひつまぶし」(同右)をラインナップ。そのまま、薬味で、だしをかけてと、三度楽しめる。

「パリッ・ふわっ・トロ」の三拍子揃った味わいに焼き上げる、絶品うなぎを食べるならここ『うなぎ 四代目菊川』をおすすめしたい。

うなぎ 四代目菊川

住所
愛知県名古屋市中村区平池町4 グローバルゲート3F
電話番号
050-3313-1296
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
昼の部 11:00~15:00
(L.O.14:00)
夜の部 17:00~22:00
(L.O.21:00)
定休日
ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/1tjkpka70000/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

6.【京都】ふわっふわの“きんし丼”がインパクト大! うなぎの老舗『京極かねよ』

”編集部が選ぶとっておきのー皿”がこちらの「きんし丼」(写真下)。

大正時代より京極の地で地元の人々に親しまれてきたうなぎ専門店『京極かねよ』の名物メニューだ。

うなぎの蒲焼の上に、丼からはみ出るほど大きなだし巻きがのせられていて、見た目のインパクトは強烈。ふわふわのたまご焼きとふっくらごはんに包み込まれたうなぎは、スチーム効果でいっそうやわらか。

このほか、熟練の職人さんが炭でじっくりと焼き上げ、秘伝のタレにからませたうなぎ料理が味わえる老舗に足を運んでみてはいかがだろう。

京極かねよ

住所
〒604-8034 京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456
電話番号
075-221-0669
営業時間
11:30〜21:00(L.O.20:30)
定休日
無休
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/pksep38e0000/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

7.【大阪】江戸前技法で蒸し挙げた国産うなぎが激ウマ『大阪 うなぎ組』

連日外国人観光客でにぎわう大阪・日本橋に、2017年1月14日にオープンしたうなぎ門店『大阪うなぎ組』。

同店の特徴は何といっても愛知県産三河一色産のうなぎを使用している点だろう。質の良さはもちろん、調理したときに皮が固すぎず、柔らかすぎずの、ちょうどいい感じに仕上がるのが身上だ。

人気メニューは「ひつまむし御膳」(写真上)。江戸前の技法で、カリッ&ふっくら焼き上げられたうなぎが、ご飯の上にたっぷりとのせられている。

だしを注ぐとお腹がいっぱいでも、不思議とスルスル入ってしまう。テーブルの上には、京都「原了郭」の黒七味や、ガリガリとかけられる山椒ミルが置いてあるので、風味を変えるのもおすすめだ。

大阪 うなぎ組

住所
〒542-0074 大阪府大阪市中央区千日前2-5-2
電話番号
06-6634-3939
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:00)、17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
不定休日あり
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/fvf9n6rs0000/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。