「九州うどん」が新たなブームを巻き起こす! 都内で味わう絶品「九州うどん」まとめ

2017年09月10日
カテゴリ
トレンド
  • まとめ
  • うどん
  • 居酒屋
  • 東京
「九州うどん」が新たなブームを巻き起こす! 都内で味わう絶品「九州うどん」まとめ
Summary
1.博多の〆の定番を恵比寿で! 『一風堂』系列のうどん酒場が大人気
2.福岡の「うどん居酒屋」の先駆け店が、注目スポット「中目黒高架下」に登場
3.やわやわの麺と粘りゴシが魅力! 知る人ぞ知る「筑後うどん」は要チェック

「九州のうどん」が新たなブームを巻き起こしている。福岡では、“〆にラーメン”ではなく“〆にうどん”を食べるのが定番スタイル。いま福岡で人気を集める「うどん居酒屋」では、福岡のうどん文化に「専門店にも引けを取らない味」で応えている。また、もっちり柔らかい麺が特徴的な九州うどんの食感にハマる人も多い。今回は、旅行に出かけなくても都内で出逢える、絶品「九州うどん」の店をまとめて紹介しよう。

1. 『一風堂』と『八兵衛』がコラボ! 九州の定番“うどん居酒屋”が恵比寿で大人気

うどん文化が根付く街・博多にルーツを持つ『一風堂』と『焼とりの八兵衛』がコラボして、恵比寿にうどん居酒屋をオープンさせた。それが『博多うどん酒場 イチカバチカ』だ。

『博多うどん酒場 イチカバチカ』では、博多っ子の定番おつまみから〆のうどんまで、博多の食を余すことなく楽しめる。博多特有のやわらかいうどんに合わせるつゆは、元ダレに黄金色のだしを注いで提供するラーメン式のつゆ。『一風堂』らしい〆うどんを体験してみたい。

>>>詳しい記事はこちら

2. うどん居酒屋の先駆け店が新天地・東京で勝負! 中目黒に『二〇加屋長介』が初進出

九州のうどん居酒屋ブームをけん引する『二〇加屋長介(にわかやちょうすけ)』。福岡店そのままのスタイルを踏襲した「中目黒高架下」にある店内では、リーズナブルながらも、呑兵衛のツボをついた酒の肴を楽しめる。

定番の「長介サラダ」や「胡麻かんぱち」ほか80種を超えた料理のなかから、食事をめいっぱい楽しんだとしても、〆のうどんは別腹。

福岡・糸島産小麦100%の細めのうどんは、やわらかな食感の中に粘りやコシを感じさせる。満腹でもつるっと完食できるだろう。

>>>詳しい記事はこちら

3. 東京で味わえるのは超レア! “ふんわり粘りゴシ”の「筑後うどん」は食べてみるべき驚きの食感!

久留米や八女といった福岡県南部に位置する筑後地方のご当地うどん「筑後うどん」を楽しめる『久留米うどん』が、東京・渋谷の公園通り沿いに誕生した。

筑後うどんの特徴は、昆布や鰹節、煮干などから引いただしと、地粉の粘りを感じるやわらかい麺にある。コシの弱い麺の独特な食感を、筑後では親しみを込めて「ふんわり粘りゴシ」と表現するそう。

渋谷で生まれ育った店主が現地で惚れ込み、180店舗にのぼるうどん屋を食べ歩いて完成させた独自の絶品うどんは、舌鼓をうつこと間違いなし!

>>>詳しい記事はこちら

関連記事

イギリスの名車・ジャガーからのXmasプレゼント! 『レフェルヴェソンス』のディナーという特別な夜
イギリスの名車・ジャガーからのXmasプレゼント! 『レフェルヴェソンス』のディナーという特別な夜

1.マッキー牧元さん、高山都さん、斉藤アリスさんが大人気の名店『レフェルヴェソンス』でいただいたのは? 2.南青山でなかなか予約が取れないこの店のディナーにイギリスの名車・ジャガーがご招待 3.12月5~8日の各日1組限定で1人分の食事代をジャガーが負担。世界からゲストが訪れる生江史伸シェフの料理を

松尾大
くるなびエディトリアルプロデューサー
感動! フランス国家最優秀職人章(M.O.F)シェフの味が気軽に楽しめる「日本流ビストロ」が誕生
感動! フランス国家最優秀職人章(M.O.F)シェフの味が気軽に楽しめる「日本流ビストロ」が誕生

1.フランス国家最優秀職人章の称号を持つシェフが自身の名前を店名にしたこだわりビストロを、新丸ビルにオープン 2.さすがとしか言いようがない! M.O.Fを授与されたシェフの料理は、比類なき異次元の世界 3.ハイレベルな料理とワインを営業時間中いつでもいただける幸せ

高橋綾子
フードパブリシスト