【京都グルメ案内】朝から夜まで「和食」づくし!京都でしか味わえない、大注目の「和食がおいしい店」5選

2017年08月11日
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【京都グルメ案内】朝から夜まで「和食」づくし!京都でしか味わえない、大注目の「和食がおいしい店」5選
Summary
1.京都に行くなら絶対行きたい! 絶品「京都の味」が味わえるオススメ5店
2. 朝食コース1本しかないお店から本格懐石、『菊乃井』が手がける甘味処まで、美食家がいち目おく注目店たち
3.『和久傳』『嵐山吉兆』出身店主などによる妙技が光る逸品は、味わうべき日本の芸術

国内をはじめ世界中の観光客を魅了する京都で、美食家たちを惹きつける和食の新たな名店が誕生している。そこで今回は、京都に行くなら絶対訪れたい、職人の技を感じる「京都の味」が堪能できる話題の新店5軒を紹介しよう。

1. 土鍋の炊き立てご飯と滋味あふれる味噌汁に感動! 贅沢な朝食コース1本しかない、祇園『喜心』

「朝食」ブームの京都に新たにオープンした『喜心』。提供するのは朝食コース1本のみで、“京都らしい”伝統的な朝ごはんを楽しめるのが特徴だ。

京都の名店『草喰なかひがし』の主人・中東久雄氏の三男であり、国内外から注目を集める、NYを拠点に活動するフードプロデューサー・中東篤志氏が監修する店とあって、シンプルながら素材にこだわりぬいた味わいは格別。

『喜心』の朝食は7:30~14:00まで。京都を訪れたなら、職人が贅を尽くした絶品朝ごはんをじっくり味わってから観光をスタートしてみてはいかがだろうか。

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2. 『菊乃井』の総料理長が亭主を務める! 本店の味を引き継ぐ弁当と甘味をリーズナブルに

日本を代表する老舗料亭『菊乃井』が、カジュアルに楽しめる『無碍山房(むげさんぼう)』を開店したとあれば、足を運ばずにいられないだろう。

『無碍山房』は、『菊乃井』三代目主人にして総料理長の村田吉弘氏が、「自分が良しとする本物だけを、納得がいくまで集める」ことをとことん追求して創りあげた“もてなし”の店。

『菊乃井』本店と同等のクオリティで提供される珠玉の弁当と甘味を、心ゆくまで味わいたい。

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3. カウンター割烹で懐石コースに舌鼓! 『日本料理 観山』が四条にオープン

京都・下京区に開店した『日本料理 観山』の一番の魅力は、京料理の“エリート”八木一真氏の手仕事をカウンター越しに楽しみながら、最高の料理を味わえること。

店主は、京都を代表する京料理店『京都吉兆 嵐山本店』でキャリアをスタート。老舗旅館『柊家旅館』の総料理長まで務めた確かな腕が自慢だ。

華やかに盛り付けられる料理は、一品一品が日本画のような美しさ。職人の手仕事に酔いしれてみてはいかがだろう。

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4. 自然の風景を切り取ったような懐石が絶品! 新しい“和”を体現する日本料理『むろい』

金閣寺のそば、京都市北区鷹峯に開店した日本料理『むろい』。店主の室井茂氏は、『嵐山吉兆』や『NOBU』などの日本料理の名店のほか、各国領事館でも腕をふるった異色の料理人。ここ『むろい』では、和食の技術に外国のエッセンスを融合させた唯一無二の“和”を楽しめる。

世界をフィールドに活躍する室井氏の和食懐石に魅了されること間違いなしだ。

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5. 『和久傳』出身店主の妙技が光る話題の新店! いま行くべき“旬”の京料理店

京都に誕生する新店において、近年は京都の料亭『和久傳』出身者の活躍が目覚ましい。そのなかでも、最も注目を集めているのがこちらの一軒。『京都和久傳』の総料理長を務めた店主が店を構えたのは、マンションの1階という珍しい立地。しかし、ひとたび足を踏み入れれば、その事実を忘れさせるような世界が待っている。

「料理」「器」「設え」「サービス」。そのすべてが絶妙なバランスで整い、客人をもてなす。京料理の神髄がここにある。

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茶野真智子
ライター