【日本初上陸】本場アジアの味わいに舌鼓! 2017年オープンのアジア料理店まとめ

2018年02月24日
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【日本初上陸】本場アジアの味わいに舌鼓! 2017年オープンのアジア料理店まとめ
Summary
1.世界中で注目される「アジア料理店」が2017年、日本に続々と上陸!
2.シンガポールのローカルフードや、タイ東北部の料理など、現地さながらの味が楽しめる
3.有名シェフの腕が光る店、母国で愛され続ける名店の本格的な味を堪能しよう

昨今、日本のみならず、世界中でアジア料理がブームとなっている。タイ、シンガポール、香港といった旅行先としておなじみの国々から、本格料理が次々に日本初上陸。さらに、同じタイ料理でも東北部に特化したものや、シンガポール料理の中でもあるメニューにこだわった専門店など、これまでのアジア料理店とはひと味違った魅力が満載!今日はどの国の料理を食べよう?と選ぶのも楽しくなる、最新アジア料理店5選をお届けしよう。

シンガポールのエナジーフードが初上陸! 滋養と薬効で身体がポカポカになる「バクテー」

『新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)』は、赤坂に誕生した日本初上陸のバクテー専門店。「バクテー」とは、豚のスペアリブをさまざまなスパイスや漢方、香辛料と共に煮込んだ、マレーシアやシンガポールに伝わるローカルフードだ。

同店で味わえるのは、透明ですっきりしたスープが特徴のシンガポール版。しかも、現地でも味わえないという「無化学調味料」のオリジナルレシピが光る。豚のだしが効いたスープを、ライス、油条(ヨウティヤオ)、ミースアといった絶品なお供と共にいただき、身体の芯から温まりたい。

【店舗情報】
新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂5-4-14
電話番号:080-4734-1128

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各国の味を知り尽くした本格シェフによる、本場のモダンクラシック・シンガポール料理

世界的に有名なフランスの料理学校「ル・コルドン・ブルー」アメリカ・テキサス校出身で、シンガポールのメディアにも登場する名物シェフが、表参道に『楽堂(らくどう)』をオープン。モダンクラシックスタイルのシンガポール料理を、本場の味で表現する。

例えば現地ではおなじみだが東京ではあまり見かけない「ペーパーチキン」、そして知名度・人気ともにナンバーワンの「海南チキンライス」(写真上)。

素材は日本ならではの食材を取り入れ、スパイスや調味料はシンガポールのものを使用。2国のいいとこ取りをした料理は、シンガポール料理に対する印象をがらりと変えてくれる。

【店舗情報】
楽堂(らくどう)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-11-5 住友南青山ビルB1-B
電話番号:03-6712-5175

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誰もが認める香港料理店がついに日本に! 新鮮な海鮮の数々を堪能しよう

香港で大評判の名店と言えば、海鮮料理の店『喜記(ヘイゲイ)』。その『喜記』が注目のエリア・銀座6丁目に日本第1号店を開いた。看板メニュー「マッドクラブのチリガーリック炒め」(写真上)は、幻の高級ガニと呼ばれるマッドクラブを生きたまま香港から空輸し、特製のガーリック調味料で炒めた海鮮料理だ。

蟹油で跳ねるように素早く炒めた「焼きそば チリガーリック風味」(写真上)も人気メニューのひとつ。香港本店の味わいと雰囲気を心ゆくまで堪能したい。

【店舗情報】
喜記(ヘイゲイ)
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル2F
電話番号:03-3289-0505

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世界中が大注目! タイの知る人ぞ知るグルメタウン・イサーン地区の絶品料理

ニューヨーク店が『ミシュランガイド ニューヨーク シティ 2016』で一つ星に輝いたこともあり、、世界的に高評価を得ているタイ東北・イサーン料理の店・代々木『ソムタムダー』。全体的に唐辛子の辛みが強く、野菜やハーブをふんだんに使ったメニューが特徴で、複合的なうまみと香りを満喫できる。

見た目にも美しい「カオクルックガピ(タイ風エビ味噌入り混ぜごはん)」(写真上)やイサーン地方を代表する骨付き豚肉入りのスパイシースープ「トムセープ グラドゥックオン」など、これまでに日本で味わえたタイ料理とはひと味違う魅力が満載だ。

【店舗情報】
ソムタムダー
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-58-10 松井ビル1F
電話番号:03-3379-5379

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あの国で長年愛されるモダン・タイ料理の店が、次は日本でブレイク!?

オーストラリアで昨今アジアの食が席巻している中、創業から20年以上シドニーとメルボルンで愛され続ける『Longrain(ロングレイン)』が恵比寿に上陸した。美しく洗練された、モダン・タイ料理を、日本の旬の食材で仕上げている。

スターターの「ミャンカム」(写真上)は、珍しいあざやかな緑の葉で、季節によって変わる具材を巻いて食べる。

網状になった卵焼きで野菜を巻いて食べる「“エッグネット”ビーンスプラウトサラダ」(写真上)も実に斬新だ。

【店舗情報】
Longrain(ロングレイン)
住所:〒150-6039 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー39F
電話番号:050-3373-3680

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フリーアナウンサー/一級フードアナリスト/酒サムライ/唎酒師/焼酎唎酒師