麺も丼も!日本全国の美味が集結する東京ドームの新春恒例イベント『ふるさと祭り東京』が2019年も開催

2019年01月08日
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麺も丼も!日本全国の美味が集結する東京ドームの新春恒例イベント『ふるさと祭り東京』が2019年も開催
Summary
1.初開催から11回目を迎えるグルメイベント「ふるさと祭り東京2019」
2.さまざまなご当地麺の競演「イケ麺スタンプラリー」に要注目
3.人気企画「全国ご当地どんぶり選手権」は過去最大規模で開催

新春恒例のモンスター級グルメイベントが今年もやってくる!

2019年1月11日(金)~20日(日)の10日間、「ふるさと祭り東京2019-日本のまつり・故郷の味-」が東京ドームで開催される。

2009年にスタートしたこの「ふるさと祭り東京」は、伝統的な祭りや美食が日本全国から一同に会する巨大物産展。東京にいながらにして選りすぐりのご当地グルメが楽しめるとあり、これまで延べ340万人以上を動員してきた新春恒例のビッグイベントだ。

第11回目を迎える今回は、場内に「青森ねぶた祭り」や「高知よさこい祭り」「沖縄全島エイサー祭り」など、全国15団体による臨場感あふれる祭りが集結。来場者のテンションをいやおうなしに盛り上げてくれる。

会場内で、300を超えるご当地ブースが集結する「にぎわい市」では、海鮮やブランド牛などのA級グルメをはじめ、山形県の「米沢牛コロッケ」(写真上・左上)や秋田県の「きりたんぽ鍋」(同・右上)といった歴史ある郷土料理やご当地グルメが多数出品される。

100種類以上の地酒や地ビールが揃うほか、「ご当地スイーツマルシェ」や「ザ・北海食道」など、さまざまな美食コーナーが充実。人気のブースは午前中早々に売り切れてしまうことも多いので、あらかじめお目当てを見定めて、すばやく攻めるのがおすすめだ。

2019年も実力派揃い! 「イケ麺スタンプラリー」

なかでも毎年、絶大な人気を誇るイベントのひとつが「イケ麺スタンプラリー」だ。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地が誇る“ご当地麺=イケ麺”を一挙に食べ比べできるという夢のような企画!

今年は31種類もの"イケ麺"が勢ぞろい。そのなかから、注目"イケ麺"を何品かご紹介しよう。

まずは北海道から、人気ラーメン店、『札幌ラーメン 武蔵』の「熟成黒味噌らーめん」(写真上)。
麺は札幌ラーメンらしい中太の縮れ麺。そこに、焦がしニンニク油の香りが豊かな濃厚味噌スープを合わせてあり、寒い冬にこそ食べたいがっつり系ラーメンだ。

そして、宮城県仙台市にある『麺屋政宗』の「伊達の炙り牛タンネギ塩そば」(写真上)も要注目。こちらはコシのある中細ストレート麺に、透明感のある清湯スープ。たっぷりの刻みネギにホロホロの厚切り牛タンブロックが乗ったスッキリ塩味の一杯だ。

古くから郷土名物「越前そば」で知られる福井県からは、人気そば処『けんぞう蕎麦』が出展。その名も「けんぞう蕎麦」(写真上)は、国内産そば粉を100%使用した香り高い手打ち十割蕎麦と、たっぷりとつゆを含んだ鮮烈な辛みの大根おろしが好相性。やみつきになる爽やかな辛さをぜひ堪能してほしい。

宮崎県からただ一店舗のみ出展している『食べ処 かいか』の"イケ麺"も見逃せない。ニンニクとニラがたっぷり乗った真っ赤なスープが特徴の「宮崎辛麺」(写真上)は、モチモチ、シコシコの韓国冷麺を使用。八角が効いた特製のスパイシースープが冷麺と絡み、あとを引くうま辛の逸品だ。

なお、この「イケ麺スタンプラリー」は、麺を食べて集めたスタンプ4つごとに、ホテルペア宿泊券などの賞品が当たる抽選会に参加できるという特典付き。さらに31店全店を制覇した強者は、旅行券などの豪華賞品が当たるコンプリート抽選会に参加できるので、ぜひお試しあれ。

過去最大規模! ご馳走どんぶりが集結する「全国ご当地どんぶり選手権」

今回、同イベント史上過去最大規模を誇る注目イベントが「全国ご当地どんぶり選手権」だ。今年で10回目となる開催を記念して、過去最多のどんぶりが登場。お客の投票によってそのなかからグランプリが選ばれることになる。

注目すべきは、これまでに2度のグランプリを受賞した北海道の「うにめし丼」(写真上・左)、山形県「米沢牛ステーキ丼」(同・中央)青森県「八戸銀サバトロづけ丼」(同・右)の3つのどんぶりが「殿堂入りどんぶり(略して殿丼)」として再エントリーすること。

そして、前回の選手権で上位入賞を果たした5つの“シードどんぶり”と、今年の予選を突破した10のどんぶりもラインナップし、計18どんぶりで美味を競い合う。

それでは、いくつか注目どんぶりをチェックしてみよう。

まずは2018年1月に開催された本選手権の上位に選ばれたシードどんぶりより、3位を勝ち取った大分県の「豊後水道 寒ブリ漬け丼(熱めし丼)」(写真上)。大分県産の脂が乗った寒ブリを漬けにしたもので、半分食べたら、今度はカツオだしでお茶漬けにしていただこう。一杯で2度のおいしさを楽しめるのがうれしい。

予選を突破した「富山ますとろ白えび丼」(写真上)も気になる一杯だ。
こちらは、富山名産の「ますとろ」と白えびのてんぷら、アボカド、マスの漬けが所狭しと乗った贅沢などんぶり。ピンク色の身が美しいジューシーなマスは、”ふわふわ~”とした食感。クリーミーな特製ダレとのハーモニーを堪能したい。

写真上も予選突破どんぶり。「北海ねばとろ海鮮丼」(北海道)は、特製だし醤油で粘りを引き出した「がごめ昆布」や「ねこ足昆布」に、ウニ、イクラ、サーモンなど6種類の海鮮をたっぷりと乗せた正統派の海鮮どんぶり。北海道ならではの極上の海の幸を満喫できる。

京都から参戦の「壺漬けハラミステーキ丼~九条ネギ・黒七味ダレと共に~」(写真上)も見逃せない予選突破どんぶりだ。壺(つぼ)漬けにしたハラミを丸ごと鉄板で焼き上げた後、食べやすくカット。自家製の九条ネギダレと黒煎り七味の香りがアクセントになったゴージャスなどんぶりだ。

なお、1枚500円のチケットでハーフサイズのどんぶりが楽しめるこの「どんぶり選手権」は、お昼どきになると長い行列ができる。たくさんの味を楽しみたいなら、グループでそれぞれ目当てのどんぶりの列に並んだ後シェアするなど、効率的な食べ比べをオススメしたい。お気に入りのどんぶりを見つけたら、ぜひ投票してみよう。


お客の熱気を巻き込んで、年々進化を遂げ続けているグルメイベントの新春トップバッター「ふるさと祭り東京」。食べ慣れた故郷の味に浸るもよし、これまで知らなかったご当地グルメを発見するもよし。お正月は、東京ドームへぜひ足を運ぼう。



【概要】
名称:「ふるさと祭り東京2019-日本のまつり・故郷の味-」
期間:2019年1月11日(金)~20日(日)
時間:10:00~21:00
※20日(日)は18:00閉場
※いずれも入場は閉場の30分前まで
会場:〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61「東京ドーム」
料金(一例):
・当日券1,700円(前売券1,500円、1月10日(木)まで販売)※会期中当日限り有効
・特別観覧席付前売入場券 2,200円 ※土日祝のみ・日付指定
・平日限定券1,400円(前売券1,200円、1月10日(木)まで販売)※会期中平日のみ有効
・イブニング券1,300円 ※会期中16:00以降有効(公式HPにて販売。会期中は16:00以降会場窓口にて販売。)
※価格はすべて税込
※チケットの詳細および購入はこちら
※小学生以下は、大人1名の付き添いにつき4名まで無料
※飲食/物販は、別途有料
問い合わせ:03-5800-9999(東京ドームシティわくわくダイヤル)
公式HP:https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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須永久美
ライター