【恵比寿】和食(日本料理)の名店6選! 隠れ家も穴場も、このおいしい日本料理にはずれなし

恵比寿で超おすすめの和食(日本料理)店を厳選してご紹介。こぼれるイクラが名物の『スシエビス』、割烹居酒屋『魚見茶寮』、日本酒がうまい『蕎麦懐石 義 恵比寿』、隠れ家和食『恵比寿 今市』、焼鳥の風雲児が開いた『鍈輝(えいき)』、実力派がもてなす『Sushi Bar Mugen』など魅力的な和食が勢ぞろい。日常使いやカジュアルな会食などシーンに合わせてチョイスしてみてください。

2021年12月02日
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【恵比寿】和食(日本料理)の名店6選! 隠れ家も穴場も、このおいしい日本料理にはずれなし

東京・恵比寿は食通がこぞって集まるグルメの街。たくさんの個性的なレストランが軒を連ねているが、実は、和食店や日本料理店のジャンルにおいても隠れた名店がそろっている。寿司や焼鳥、そばなど定番のメニューだけでも数多い中で、ここでは恵比寿で絶対おすすめの和食店や日本料理店をご紹介する。

それぞれお店自慢の料理があるので、「これが食べたい!」「あの人と行ってみたい!」とワクワクしてくるはず。もちろん週末ごとに違うお店を訪れるのもあり! 日常使いにも会食にも、そしてデートにもぴったりな和食店ぞろいなので、知っておくと重宝するはず。

目次
1.『スシエビス 恵比寿本店』
2.『魚見茶寮』
3.『蕎麦懐石 義 恵比寿』
4.『恵比寿 今市』
5.『鍈輝(えいき)』
6.『Sushi Bar Mugen』

【1】特選メニューも寿司メニューも全種類制覇したい! 『スシエビス 恵比寿本店』

恵比寿駅徒歩3分の『スシエビス 恵比寿本店』はインスタ映え必至の美しい寿司を堪能できると評判の大衆寿司居酒屋だ。

店内は寿司職人が立つカウンターとテーブル席で構成され、天井や壁などにヒノキをふんだんに使用して居心地抜群の空間を演出している。

料理は間違いなくお酒が進みそうなおつまみがそろうが、『スシエビス 恵比寿本店』に訪れたら必ず食べたいのが個性あふれる多彩な寿司だろう。

店自慢のカニの甲羅からイクラがこぼれだす「名物!エビ・カニ合戦」(写真上)をご覧あれ。「スシエビス特選メニュー‼」3品のなかでもっともフォトジェニックな一品だ。

細かく叩いたエビとズワイガニ、ウズラの卵も盛りつけられた甲羅の中身は、単体で酒のアテにしてもいいが、甲羅の下にひそんでいるカニ味噌の細巻きにディップするのも美味しい。エビやカニはしじみ出汁で味付けされているので、軽く混ぜ合わせることでうまみが倍増する。

「スシエビス特選メニュー‼」の残り2品は、「極みユッケと雲丹いくらミルフィーユ」(写真上・左)と「いくらカクテル」(同・右)。「名物!エビ・カニ合戦」同様にイクラがふんだんに使われているが、ウニや馬肉のユッケとのマリアージュが楽しめたり、スプーンですくっておしゃれにいただけたりと、それぞれ違った気分を堪能できるから、行くたびに違うものを頼みたくなる。

そして寿司メニューの中でも独創的なメニューがこちらの「極み寿司」(写真上)。左から順に、牛肉にフォアグラを合わせたロッシーニを、マグロ赤身にあん肝とトリュフを砕くことで再現した「マグロ ロッシーニ風」、「のどぐろ昆布〆炙り」「アボカドサーモン軍艦」、そして、バターがたっぷりかかった「とろける鰻バター」だ。

日本酒好きならぜひ試してほしいのが、酒のアテとしての完成度が別格の「あて巻き」。そのなかでも人気が、納豆の細巻きを揚げた「揚げ納豆巻き」だが、こんな斬新なメニュー、ここでしか食べられない!

日本酒は、「仙禽」「黒龍」などの通好みをそろえているほか、提携している蔵元が瓶詰したしぼりたての無ろ過日本酒をサーバーで注いで提供してもらえる「生日本酒サーバー」を備えているところがユニーク。ガスで抽出された日本酒は甘口の微炭酸。軽い口当たりの新感覚日本酒として楽しめること必至だ。

スシエビス

住所
東京都渋谷区恵比寿4-9-5 マンションニュー恵比寿1F
電話番号
050-5494-2035
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
土・日・祝
16:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
※時短営業対応中

月~金・祝前日
17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日
不定休日あり
1月1日…休業
12月31日、1月2日~11日…16時~
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/6zyhvhbg0000/

※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。
※電話番号、営業時間、定休日、メニュー、価格など店舗情報については変更する場合がございますので、店舗にご確認ください。

【2】約8品5,280円のお任せコースが超おすすめ『魚見茶寮』

あの魚の人気店『魚まみれ眞吉渋谷店』で7年半にわたって包丁を握っていた店主が独立オープンした『魚見茶寮』は、ゆっくりと食事を楽しめる落ち着いた空間が魅力。席はカウンターのみ。席間も椅子の後ろの空間も広めにとっているので、居心地のよさは抜群だ。

料理は、アラカルト、コースともに用意するが、そのときどきでもっともおいしい旬の食材を種類豊富に楽しみたいなら、断然おすすめはコースである。なんと、もっとも手ごろな5,280円の「本日のお任せコース」でも、8品ほどの料理を堪能できるのだ。

一品目に提供されるのは、お店のスペシャリテ「甘鯛と生うに 奥飛騨キャビア蒸し鮨」(写真上)。カツオと昆布の一番だし、みりん、醤油、酢で作った“あん”を甘鯛のお寿司にかけた後、ウニをトッピングして蒸し上げ、最後にキャビアを盛り付けるという手の込んだ一品だ。

また、こちらは独立前に修業させてもらった一店舗、渋谷『琉球チャイニーズ TAMA』の人気メニューをアレンジした「黒豚と海老のワンタン」(写真上)。鹿児島名物・黒豚のミンチと、食感が残る程度の大きさにカットされたエビがたっぷり詰まったワンタンは、うまみたっぷりでワインとも相性バッチリ。

ワインは、日本産のナチュールが豊富にそろっているうえ、すべてグラスでの注文もOKだ。

こちらは、日本各地の旬の鮮魚を楽しめる「お造り盛合せ」(写真上)。藁焼きした鰤、甘みたっぷりのプリプリのボタンエビなど、味わいも香りも異なるネタを前に、どれから食べるか迷ってしまいそうだ。

単品で注文できる「自家製コンビーフポテトサラダ 浅野養鶏場さんのとれたて卵のせ」(写真上)は、少しだけつまみながらお酒を楽しみたいときにもぴったり。自家製コンビーフと玉ネギのソース、濃厚な卵黄が見事に融合しあった一皿は、もう病みつきになる。

きめ細やかなサービスも魅力的で心もお腹も満たされること間違いなしだ。

魚見茶寮

住所
東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 高麗羅ビル
電話番号
050-5488-2811
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
17:30~24:30
定休日
不定休日あり
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/kzsy5vsy0000/

※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。
※電話番号、営業時間、定休日、メニュー、価格など店舗情報については変更する場合がございますので、店舗にご確認ください。

【3】一品ごとに異なる日本酒を合わせたくなる『蕎麦懐石 義 恵比寿』

『賛否両論』の支店で料理長を務めた店主・齋藤義展さんが腕を振るう『蕎麦懐石 義 恵比寿』。アメリカ留学中、NYの『雅(まさ)』で修業したことから料理の道に進んだというが、現在は、「そばのおいしさを世界に広めるため、いつかは海外で店を持ちたい」という夢の実現に向け、さらに研鑽を磨く日々だ。

新しいスタイルのそば懐石は和の伝統を踏襲しつつも独創性あふれる一品料理がずらり。料理に合うお酒についても知識が豊富なため、一品ごとにお酒のチョイスをお願いするのもオツである。

たとえば、クリーミーな白子とだしのきいたジュレが溶けあう「白菜豆腐 白子のせ だしのジュレがけ」(写真上)なら、「料理を引き立ててくれるけど、香りも楽しめるお酒」として『新藤酒造店』の「九郎座衛門 裏・雅山流」をチョイス。

また、「帆立と銀杏の新丈おかきあげ 蓮根饅頭」の揚げ物には、ヨーグルトのような乳酸系の香りが特徴的な「神亀(しんかめ) 純米酒」を。「米のうまみが強いお酒だから、揚げ物と一緒にご飯を食べているイメージを楽しんでほしいです」と、あえて常温で提供してくれるところもいい。

こちらは魚と肉の「お造りの盛り合わせ」(写真上)。取材時はカマス、本マグロの中トロ、ハタ、平目。刺身用の醤油のほか、マグロの手前には「九条ネギと塩昆布の醤油漬け」を添えている。肉は焼いた合鴨ロースとフォワグラの味噌漬けに、柿を添えている。どの料理も丁寧な仕事が垣間見え、どんどんお酒が進んでいく。

〆の手打ちそばからは、「いくらおろし蕎麦」(写真上)をご紹介。そばは、北海道・砂川産のそばを殻ごと挽きぐるみにして打った9割そばで、つゆはやや濃いめの上品なだしをベースにしている。ちなみに、そばの種類は季節ごとに変更しており、九条葱を使った和えそばや、桜エビをすり流しにしてソースにしたり、ウニをのせることもあるそう。

〆までたっぷり料理を堪能できて、さらに日本酒も楽しめる一軒なので、お酒好きの友人やパートナーとの来店がイチオシだ!

蕎麦懐石 義 恵比寿

住所
東京都目黒区三田2-3-20 B1
電話番号
050-5487-6933
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
月~日・祝前日・祝日
12:00~14:00
18:00~21:00
定休日
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/r9wj496k0000/

※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。
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【4】食通が夜な夜な集まる、秘密の大衆割烹『恵比寿 今市』

JR恵比寿駅徒歩3分の『恵比寿 今市』は、全国各地から取り寄せる国産食材で作る絶品料理を、日本酒と日本ワインを中心とした和酒とともに楽しめる大衆割烹だ。

2階建ての一軒家を改装した店内は、1階はカウンターとテーブル席、2階は17人まで着席可能な和モダン空間。貸し切りの宴会でも利用可能で、いろんな使い方を楽しめそうだ。

料理はその日に仕入れた魚を使った刺身や野菜料理など旬のものを幅広くラインナップ。“日本のおいしいものをツマミに気軽に飲んで食べられる”と食通の間でも話題となっている。

『恵比寿 今市』を訪れたらまず味わってほしいのが、活〆した魚を漬けにして熟成させた刺身。写真上は、提供直前にワサビ醤油で和えた「北海道鰤刺し」(手前)、細かく刻んだネギを入れて香味を付けた味噌で締めた「鯵の味噌締め」(右)、ポン酢でいただく「鯛の昆布締め」で構成されるが、いずれも醤油を使わずに楽しめるのが『今市』流。素材の持ち味が際立ち、口が日本酒を欲すること間違いなしだ。

これからの季節にとくにおすすめは、素材ごとにベストなだしを合わせるべく、おでん種を別々に煮立てる本格おでん(写真上)。丁寧に味を染みこませた大根、昔ながらの製法で作る山形産の玉こんにゃく、丁寧に下茹でして余分な油を取り除いた牛すじなど、外せないおでん種ぞろいだ。

こちらは、種牛から約4年かけて生産する赤城和牛の芯ロースをレア焼きで仕立てた贅沢な前菜「赤城和牛レア焼きカルパッチョ」(写真上)。洋のエッセンスも加えられたメニューゆえ、ワインと相性抜群だ。

日本酒好きなら、ワサビの刺激がクセになる酒肴「たらこ山葵漬け」もイチオシ。お燗でちびちび堪能するのにぴったりなメニューとして定評がある一品だ。

お酒は、ワイン、日本酒ともに豊富だが、約50種そろっている日本ワインのなかには希少なヴィンテージワインもあるので、いろいろ試してみたくなること必至だ。

恵比寿 今市

住所
東京都渋谷区恵比寿西1-13-6
電話番号
050-5488-8883
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
月~金
ディナー 17:00~23:30
(L.O.22:30)


ディナー 16:00~23:00
(L.O.22:00)
詳しくはお問い合わせ下さい。
定休日
日曜日
祝日は不定休、その他夏季休暇・年末年始お休みいただきます。
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/m5ygsyy10000/

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【5】名店中の名店で腕を磨いた、焼鳥界の寵児がオープンした『鍈輝(えいき)』

『鳥しき』出身、『鳥かど』初代店主・小野田幸平さんがオープンした『鍈輝(えいき)』は、『鳥しき』『鳥かど』と同じく、おまかせのストップ制。何を焼くかは店主に任せ、お腹いっぱいのところで客からストップを伝える形式だ。15人で満席になるコの字型カウンター内で、一人ひとりの表情などに目を配りながら次の串を焼いてくれる。

何を焼くかは店主任せなので、その中からいくつかピックアップして紹介しよう。

まずは「ささみ(さび焼き)」(写真上)。炭の芳香をまとったささみは、塩と生ワサビのみでシンプルに味付け。上品ながら淡白過ぎない繊細な一本ゆえ、最初にしか出せないという。

『鳥しき』の親方から受け継いだ秘伝のタレをまとった「かしわ(もも)」(写真上)は、ふっくらジューシーでしっかりと水分が残っているのが特徴。モモ肉は鶏の味がもっともわかりやすいため、とくに神経を使うのだとか。

希少部位「せせり」(写真上)は、丁寧に火を入れながらほんわりジューシーに焼き上げた一本。炭の香りいっぱいでじっくりと噛みしめたくなるおいしさだ。

こちらは「つくね」(写真上)。モモ肉に軟骨とネギを加えて練っているので、コリッとした食感も楽しめる。かなりの粗挽きでつなぎも入れていないため、うまく焼かないと崩れてしまうというが、それゆえに独特の楽しい食感に仕上がっているのだ。

人気の「ちょうちん」(写真上)は、卵を割らないように慎重に串を打ち、丁寧に焼き上げる。うまみたっぷりでくさみやクセは一切ないので、次回もまた食べたいと思うこと間違いなしだ。

お酒は、日本酒やワインもそろうが、同店を訪れたらぜひ試してほしいのが「じゃばら酒」。『鳥かど』でも提供していた柑橘系リキュールだが、爽やかな酸味とほどよい苦みが焼鳥にぴったりなのだ。ソーダ割でクイッといくのが最高。何杯でもおかわりしたくなるはず。

鍈輝

住所
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-10-5 ROZIS1F
電話番号
03-5422-8611
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/4kgbuuhk0000/

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【6】NYミシュラン鮨店で修業した店主が握る本格江戸前寿司12貫+お椀が5,000円『Sushi Bar Mugen』

調理師学校卒業後、大手回転寿司店で働いたことをきっかけに鮨の世界へ足を踏み入れ、本格的な江戸前寿司の技術を学ぶべく都内の高級鮨店に勤務、NYのミシュラン星獲得の鮨店で研鑽を積んできた店主が腕を振るう『Sushi Bar Mugen(スシ バー ムゲン)』。

高級店で寿司を握っていた職人がバーの店主に? と思う人もいるかもしれない。しかも、カウンターの後ろに並ぶボトルや店主の服装を見るとなおさら頭のなかが「?」でいっぱいになるだろう。

実は、『Sushi Bar Mugen』は“間借り鮨店”。21時までは使っていないというバーを紹介されたことから、間借りでのチャレンジに踏み切ったという。

メニューは、「鮨12貫に、玉子とお椀」のみ。昼・夜ともに5,000円ぴったりで内容はおまかせだ。ネタは、旬と鮮度にこだわったものばかり。ひと手間加えた江戸前の鮨がこんなに手ごろに楽しめるとは驚きだ。

写真上は、岩手県産「石垣貝の握り」。小ぶりなシャリにふわりとかぶさった石垣貝は、噛みしめるほどに口に広がる甘みと独特の歯ごたえが痛快。煮切りもちょうどいい塩梅だ。

千葉県勝浦産の「鰹の握り」(写真上)もシャリと比して鰹がかなり大ぶりに感じられるが、その理由は「12貫で満足できるよう贅沢に切り付けているから」と店主。客としてはなんともうれしい話である。

江戸前寿司の象徴のような「小肌の握り」(写真上)は、熊本県天草産の小肌で提供。酸がなじんで甘みをしっかりと引き出してくれるまで、3日ほど寝かせてから使うのだとか。

日本酒は、冷蔵庫に限りがあるため少数精鋭だが、自身の握りに合うと納得のものをセレクトしているため、マリアージュも格別。ネタによって合うお酒を選んでもらうこともできるので、次はどんな一杯がくるだろう? と楽しみに待つのもいいかも。

Sushi Bar Mugen(スシバームゲン)

住所
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-9-1 2F
電話番号
070-4039-0649
営業時間
12:00~14:00、18:00~20:00
定休日
不定休・完全予約制
公式サイト
https://www.sushibarmugen.com/

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