酔った体に沁みわたる!ツウが通う都内の絶品〆まとめ

2016年05月01日
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酔った体に沁みわたる!ツウが通う都内の絶品〆まとめ
Summary
1.グルメ雑誌編集者や記者が通う!肉じゃがベースの絶品カレー
2.ビール専門店の金曜限定裏メニュー「〆ラーメン」が本格的!
3.讃岐うどんの名店主公認!ビールと楽しむ世田谷・下馬の隠れ家うどん

お酒を飲んだ後のお楽しみとしてやめられないものと言えば、〆。お酒を飲んだ後にいただく〆は、塩分を欲した体中の細胞ひとつひとつにまで沁みわたり、気持ちよいほどのおいしさだ。深夜の罪悪感もあいまり、〆はまさにこれ以上ない、魅惑的な食べ物と言える。そこで今回は、都内の絶品〆ご飯、ラーメン、うどんの店を一気に3店、ご紹介。

こんなの初めて?食通の間で話題の〆の肉じゃがカレー

白金高輪の『福わうち』でコース料理の〆の一品としていただける「肉じゃがカレー」が、グルメ雑誌編集者や記者といった食通の間で話題。

単品メニューとしても人気の肉じゃがをすりつぶして作られるカレーは、一口食べるとふわりと甘さが広がる。砂糖ではなく、野菜と肉のうまみからくる甘さは優しく、スプーンが止まらない。トッピングの高菜との相性も絶妙だ。
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金曜の夜限定!ベルギービール専門店でいただく裏メニューの〆ラーメン

六本木にあるベルギービール専門店の『BELG・AUBE(ベル オーブ)』。常時50種類以上が並ぶというベルギービールは、それぞれに適したグラスまで用意しているこだわりよう。

そこでは、まさかの〆ラーメンが常連客に大人気!以前、ラーメンを食べに外へ出て、また店に戻る…というお客さんが多く「ならばここでラーメンを作ろう」ということから始まったのだそう。
ラーメンの種類は、週&月替わり。担々麺やつけ麺、ラムラーメンなど、季節や食材の入荷状況によって、さまざまな趣向を凝らしたラーメンを提供している。メニューにはない「裏メニュー」で、金曜の23時からのみというのもそそられるポイントだ。
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飲み干せるほど優しいダシ!世田谷・下馬のうどん屋『ニューさがみや』

讃岐うどんの名店、香川・琴平町の『宮武』が唯一、都内で認めた店舗で修業した「孫弟子」が店主を務める世田谷・下馬のうどん屋『ニューさがみや』。こだわりは麺よりもダシ。イリコを強調せず、北海道産の真昆布と羅臼昆布をたっぷり使って、飲み干せる優しいだしに仕上げている。

アナログ盤のジャケットに囲まれ、ギネスやバスなどのビールを飲みながらうどんを待つ客が多いのも特徴。冬は「チゲうどん」や「芋煮うどん」、夏は「茄子の揚げ浸しとみぞれうどん」など創作メニューも多い。
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小田中雅子
ライター
【ほっとする店をお探しのあなたへ】通うだけで心も体も健康になりそうなビストロを学芸大で見つけた

【連載】幸食のすゝめ #050 食べることは大好きだが、美食家とは呼ばれたくない。僕らは街に食に幸せの居場所を探す。身体の一つひとつは、あの時のひと皿、忘れられない友と交わした、大切な一杯でできている。そんな幸食をお薦めしたい。

森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン